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【遺言】前妻との間に2人の子供がいたため、遺言書を作成したケース

ご相談内容

ご相談者様は、現在、奥様とお子様(8歳)と一緒に生活されていますが、過去に離婚歴があり、他に前の奥様との間にお子様が2名いらっしゃるとのことでした。

ご相談者様が60歳となられたことを機に、奥様と年の離れたお子様のために、自分に万が一のことがあった場合にどうなるのか不安になり、相談に来られました。

当事務所からのサポート

ご相談者様からお話しをお聞きすると、前妻の方との間のお子様2名とは、連絡を取り合ってはおらず、どのように暮らしているかも全くわからないとのことでした。

現在の財産状況を確認したうえで、遺留分等にも留意する必要があったため、まずは、公正証書遺言を作成し、税金面にも配慮しつつ、一部の財産については生前に贈与していくことを提案いたしました。

さらに奥様とお子様のご負担を可能な限り減らしたいとのご意向であったため、遺言執行者の就任についても受任させていただきました。

結果

まずは無事に遺言書を作成でき、一番大きなリスクを取り除くことができ、ご安心頂くことができました。

また、ご相談者様より、遺言書作成後も、生前贈与だけでなく、他にもできることがあれば提案してほしいとのご希望を頂いたため、生命保険を用いた対策など、可能な限りのサポートをさせていただいております。

どこまでの対策をしておくかは、それぞれ目的や状況によって様々ですが、その方やご家族のご希望に合わせてオーダーメイドの提案をすることが可能です。是非、お気軽にご相談下さい。
 

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