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【相続手続き】放置されていた遠い親戚の不動産・預貯金の手続きを行ったケース

ご相談内容

京都市にお住まいの親子からのご相談でした。

依頼者の遠い親戚(大叔母:相談者の父の叔母)が数年前になくなり、不動産・預貯金が相続手続きできていないままになっていました。

また、不動産は遠方にあることや、相続人の数が不明であることなどもあり、ご自身で相続手続きを進めることが難しくご依頼頂きました。

当事務所からのサポート

まずご依頼を頂き戸籍(30通近く)を調べたうえで、相続人を確定しました。また不動産及び預貯金の財産調査をしました。

そのうえで、相続人の遺産分割協議を整えるにあたり、

① 各相続人がどういう相続をしたいかを個別にヒアリングした
② それぞれの相続人のご意向を、当事務所が間に入って各相続人にお伝えした
③ 相続人同士で話し合いをする場を設けた
④ 相続人全員が納得する遺産分割協議書を当方が作成し、遺産分割協議を整える

上記内容をサポートさせていただきました。

結果

無事に、遺産分割協議書が整い、遺産分割協議の内容に基づいて不動産・預貯金の相続手続きを完了し、相続人皆様、喜ばれていました。

・遠い親戚が亡くなった場合、相続手続きに足る戸籍を取るにはかなりの量があり、ご自身で取得するには負担になること
・疎遠な親戚同士で遺産分割協議を整えるには、心情的に要望を伝えにくいこと。

などがご自身で手続きをするにあたって問題点となってきます。
しかし今回のケースでは、専門家が間に入ることにより上記の問題点を解決し、スムーズに相続手続きが行うことができました。

「疎遠な親戚が亡くなった」場合、どう進めていったらいいかわからない場合には、是非一度ご相談くださいませ。
 

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